間歇スキャン式持続血糖測定器の使用について
- 大切なお知らせ
間歇スキャン式持続血糖測定器の使用について
間歇スキャン式持続血糖測定器の使用について
令和8年3月1日より、間歇スキャン式持続血糖測定器( FGM )を用いた血糖管理を実施しております。
本機器の使用は、厚生労働省の定める保険適用の対象とならない場合には、保険外併用療養費制度(選定療養)として実施し、通常の診療費とは別に下記の費用をご負担いただきます。
【費用】
間歇スキャン式持続血糖測定器
(診療報酬上対象とならない患者さんが使用した場合)
Free Styleリブレ2センサー 7,500 税込
※詳細は担当医または職員までお問い合わせください。
当院は、患者様に十分な説明を行い、ご同意をいただいたうえで実施いたします。
◆選定療養費とは、患者様ご自身が選択して受ける追加的な医療サービスで、その分の費用は全額自己負担となります。令和7年6月より、間歇スキャン式持続血糖測定器を診療報酬上対象とならない患者様が使用すること は厚生労働省が定める選定療養の対象となり、当院は実 施施設として届出をしております。対象となる患者様には診察時に詳細をご説明いたします。
令和8年3月1日
医療法人京都翔医会 西京都病院 病院長
医療法人京都翔医会 西京都病院 病院長