救急科のご案内
- 救急科について
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救急科は、急な病気やけがに対する迅速な診断と治療を行うための部門です。当院の救急科では、緊急を要する患者さんの状態を的確に判断し、必要な医療処置を迅速かつ適切に提供しています。
救急科の特徴
- 24時間体制
- 当院の救急ERは365日24時間対応し、昼夜問わず急な症状で来院された患者様をサポートします。
- 専門スタッフ
- 日中は救急医療の専門医が常駐し、さまざまな緊急事態に迅速に対応できる体制を整えています。
(平日は火曜を除く9時~17時まで、夜間は当直医が対応いたします。)
- 医療機器・設備
- CT・MRIなどの医療機器や採血などの検査装置を完備し、迅速な診断と治療が可能です。
- 広範な対応力
- 軽度の症状から重篤な状態まで、あらゆる救急ケースに対応できるよう、各専門科との連携を強化しています。
救急科で対応する症状
救急ERでは、けが、骨折、呼吸困難、発熱、腹痛、嘔吐、脱水などさまざまな状態に対して迅速に対応します。その他、急な体調不良や交通事故なども対応しておりますので、ためらわずご来院ください。
診療フロー
救急ERに来院された場合、まずはトリアージ(緊急度の判定)を行い、状態に応じて優先的に診療を開始します。症状の緊急度や重症度により、診察の順番が変わることがありますが、全ての患者さんに安全かつ迅速な医療サービスを提供することを心がけています。
ご家族やご本人にとって不安な状況であることを理解し、安心して医療を受けていただけるよう、心のこもった対応をいたします。救急の際はぜひ当院の救急科をご利用ください。
ご家族やご本人にとって不安な状況であることを理解し、安心して医療を受けていただけるよう、心のこもった対応をいたします。救急の際はぜひ当院の救急科をご利用ください。
担当医
江口 豊
(えぐち ゆたか)
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専門医、認定医等
- 日本救急医学会救急科 専門医
- 日本救急医学会 指導医
- 日本集中治療医学会 専門医
- 日本血栓止血学会 認定医
研究テーマは「止血/血栓・血栓溶解」で、通常の救急治療に加え重症管理(心肺蘇生や敗血症治療;抗凝固療法や急性血液浄化療法)を得意としております。
救急医療では命に関わる疾患を除外すること(初期診療)が求められます。私は「初期診療から確定診断までを行う救急医療」を目標としております。救急車/時間外来院患者さんに対し、当該科/メディカルスタッフとの密な「チーム医療」を通じて初期診療からできる限りの確定診断までを丁寧に行い、地域医療機関とも連携し、救急医療の充実に貢献していきます。