先輩からのメッセージ

仲間やスタッフに囲まれて、現場で日々成長できる環境が当院にはあります。 いつも明るい笑顔で、病院利用者様へ心からのおもてなしを行っている看護部の先輩看護師から、皆さんへメッセージをお届けします。

第5回奨学生の集い

今年も東は東京、西は沖縄から25名の奨学生が集いに参加してくれました。
院内では、今年の新人看護師と一緒にゲームで盛り上がり、実習・国試対策を聴くことができました。
夜は職員親睦会に参加し、翌日は暑い中ですが、金閣寺・北野天満宮を参拝しました。

先輩スタッフより

看護師になり3年目を迎えます。今年は仕事に余裕をもって患者と関わる時間を増やしたいです。
また、より多くの患者さんの声に耳を傾け不安や思いをくみ取りスタッフ間でも共有していきたいと考えています。
患者さん本人だけではなく一番身近で患者さんを看てきた家族の思いや考え方も含め、患者・家族が望む治療や最期を考えられるように看護師として支援していきたいです。

私には今一つ新たな夢があります。それは看護師としてさらに患者さんと密に接して行けるように認定看護師の資格を取ることです。
これから自分のしたい看護、学びたい看護を見つけていき実務を重ね認定看護師の免許をとれたらと思います。
そして12年後振り返った時にまた一つ誇らしく看護師として胸を張れるような人間になれたらと思います。
12年前の自分へ誇れるように、12年後の自分が誇れるように日々の勉強を怠らず今年も1年頑張っていきたいと思います。

新人看護師のご紹介

勉強を何度しても覚えられない事もあり、実習で悩む時期もあると思いますが、頑張って国家試験に合格した時はすごく嬉しく、頑張ってよかったと、、皆さんも大変な時期を乗り越えて、一緒に働きましょう。

父が単身赴任中にクモ膜下出血になり、高校生だった私はどのような病気か分かりませんでした。私は自分が看護師になれば病気のことも理解でき、看護・ケアすることができるのではないかと考え看護師になろうと思いました。

外来
日常の業務では先生やスタッフに助けていただいてます。仕事を離れると2児の母です。子供達と接する時間を大切にしつつ、看護師としても頑張れています。

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